安価なドッグフード、高価なドッグフード、なにがそんなに違うのか考えてみた

物で溢れている時代。1つの製品を見て、多種多様に販売されています。
そして値段もピンからキリまで様々です。
同じ物なのにそんなに値段の差があっても製品として成立してしまうのも不思議な話です。
特に今回注目したいのはドッグフードについてです。値段の高いドッグフードと安いドッグフードはどの様に違うのでしょうか。

質の違いについて

ドッグフードはペットに与える食料です。かつては人間の余り物を与えて、ペットは防犯や狩りに活用していました。
今でこそ人生のパートナーとしての存在になっていますが、それでもペットにお金をかけるかけないかは人によって様々です。
量販店ではドッグフードがいくつも店頭に並んでいます。
10キロ1000円のものから10キロ2000円等その値段には倍近くの差があります。
ここで1つこの値段がどういう事なのか考えて見ましょう。
上記の値段は100グラムで換算すると1000円のものは10円という事になります。
企業の利益や経費が入っていると考えると恐らく材料費で考えると5円から6円程度だと思われます。
100グラム5円の材料って一体何が使われているのか。想像すると恐ろしいですね。
これらの製品は恐らく4Dと言われている材料を使われていると考えられます。

4Dとは何か

これらはざっくばらんに言うと、人間にとって価値の無い材料です。

  • 死んでいる
  • 死にかけている
  • 障害のある
  • 腐っている

この4つです。スーパーでこれらが販売されていたら絶対に購入はしませんよね。
では具体的にどんな物かというと、一つ目は内臓です。
日本人は動物の内臓を食べる習慣が少なく、モツやウルカ等と牛や魚の内臓を食べる事はありますが、その他の動物は食べる事は少ないです。
なので通常使われない余った内臓をドッグフードとして加工して販売する事があります。
更に酷い場合は皮膚や羽、糞尿までも使われる場合があり、生き物が食べられない物まで使われる事があるそうです。
やはり安いのには理由がありますね。高価なドックフードにはそれなりのしっかりとした材料が使われています。
なので自分の大切なパートナーにあげる食事はしっかり人間がチェックしてあげて何から出来ているものか確認して、
与えてあげたいですね。

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