猫が1日に必要とする睡眠時間は○○時間?!猫の睡眠について解説します

猫の睡眠時間は12時間から16時間と言われています。猫は無駄な体力を消費しないために寝て過ごしていると言われています。あまりにも寝続けるのを見て、病気ではないのかと心配になったりすることがあると思います。
大人の猫で12時間から16時間、子猫だと20時間も眠り続けることがわかっています。しかしこれは病気ではないので安心しても良いと言えます。しかし中には病気のサインも隠されていることがあるのも事実です。

猫の平均睡眠時間は14時間って本当?

猫は無駄な体力を消費しないために、1日のほとんどを寝て過ごす習慣があります。これは夜行性の動物に多く見られる習性の一つでもあります。また本格的な眠りに落ちることはほとんどなく、仮眠状態で寝るために睡眠時間が異常に長くなっているとも言えます。
しかし猫は寝て過ごすことが普通であり、活発に行動しているのはほんの一握りの時間だけだと言えます。行動範囲が決まっているのも猫の習性の一つだと言っても過言ではありません。

飼い猫は寝すぎ?と思うほど寝ているのには理由があった!

いつも見ると部屋の隅っこで寝てばかりいる愛猫を見て、少し寝すぎでは?と不安になることがあると思います。しかし猫の習性上、1日のほとんどを寝て過ごすのは普通なことだと言えます。
また猫は夜行性の動物なので、日中は無駄な体力を消費しない目的で寝て過ごしているとも言われています。このように猫は必要な時だけ動くという、効率重視の性格をしているとも言えます。

注意していないと見落としてしまう、愛猫からの病気のサイン

猫のしぐさや体型から病気のサインを読み取ることができます。体重の減少や体が痩せてきたりした場合は寄生虫症や糖尿病などの病気にかかっている可能性があります。
さらに逆に急激に太ってきた場合は、肥満や甲状腺機能低下症などになっている場合も考えられます。このように愛猫の変化にいち早く気付いてあげることが、愛猫の健康を維持してあげるための一番必要なことだと言えます。毎日の何気ない行動を観察しておくことが大切です。

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